荒炊き コール天生地
オリーブ やわらかい布

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商品番号 IBUK35-4OV
¥ 1,375 税込
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生地は0.5m単位での販売です。価格は0.5mの金額です。
1mご注文の場合は数量を「2」としてカートに入れてください。

長さ

0.5m

合計金額

円(税込)

生地の色に合うミシン糸を⼀緒にご購入いただけます。 crafオンラインショップが選んだ色のミシン糸となります。

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DETAILS

アイテム詳細

寒い季節におススメなコール天生地に荒炊き加工がプラスされて、柔らかくてあたたかい生地に仕上がりました。
薄手のコール天なので硬さや重さはほとんどなく、荒炊きによってさらにくったりとした質感になっているのでウェア作りに特におすすめです。
透け感もほとんどないのでボトムスにも使えます。ワンピースやスカート作りに。

カラーもやさしくてかわいいものを揃えたので、キッズウェアやベビーウェア&小物にも。親子お揃いもかわいです。
クッションカバーなど、肌触りが良いとうれしいインテリアグッズにも向いています。

※ご使用のモニターやブラウザの環境により、実際の色と異なって見える場合があります。ご了承ください。

SIZE・MATERIAL

サイズ・素材

〇素材…綿100%

〇サイズ…約巾104㎝

〇原産国…日本



【荒炊き染めとは】

生地の染色技術は古来、①糸の浸染 ②生地の引染 ③プリントの捺染
この三種法から始まりました。
現在のような【大きな染色機で反物を染める技術】が始まったのは
明治時代以降のこと、本来染色は一番大きくても【五右衛門風呂】の
サイズの釜で染めていました。

高度成長期には衣服の洋風化、既製服化などが進み、品質や生産の効率化が
求められました。
糸は白度を追求、織りは手織りから効率の良い機械織りへ、染色も手染めから
機械化へと変化しました。
全て品質と効率のためです。
そうして『品質重視の機械的な生地』が生産されるようになりました。

荒炊き染めでは昔ながらの染色方法、洗濯桶で優しく丁寧に手洗いしたような
わた本来の膨らみが出る方法を重視し、こだわりました。
天然繊維素材の豊かな表情・心地の良い着心地・ナチュラルさ・リラックス感など追及し、
江戸の技術・職人による匠の技術を復元させたのが『荒炊き』です。