〈柄名/Vaapukka/ヴァアプッカ/ラズベリー〉
designed by Sanna Mander
ヴァアプッカはフィンランドの方言で、ラズベリー。
デザイナーの夏小屋には父親が植えたラズベリーがあり、年々成長しているそう。
朝起きるとベリーを採り、朝食にするのがルーティン。
自然の成長、家族と夏の思い出。ラズベリーの味。様々な思いを込めました。
ミシンでも縫いやすい、上品なつや消しタイプのラミネート加工をしたオックスラミネート生地です。
水や汚れが拭き取りやすく、カットしてもほつれにくい特徴があります。
そのまま敷いてテーブルクロスなどのインテリアとして使ったり、バッグやポーチ作りにもお使いいただけます。
防水効果があるので、雨の日のお出かけバッグなどにピッタリです。
〇ラミネート加工された生地は、アイロンや洗濯ができません。ご注意ください。
kippis2023Spring&Summmerテーマ『Pieni onni(小さな幸せ)』
半径5mの身近な暮らしにあるささやかな幸せ。
北欧の人達はこれを見つけることに長けているといわれています。
花が咲いたとき。
子どもが笑ったとき。
ぷっくりとしたベリーの実を見つけたとき。
ふと感じる心地よいそよ風。
そんな一瞬をとらえる力は、とかく後ろ向きな力が働きがちな世界においては、美点といえるでしょう。
kippis 2023 春夏コレクションでは、北欧で暮らすデザイナーが感じた身近な幸せを描いています。
2023年9月より商用利用可能となりました。
詳しくは
【商用利用について】をご確認ください。