〈柄名Lintuperspektiivi/鳥瞰図〉
designed by Eri Shimatsuka
飛行機から眺める景色が好きなデザイナー。
地上の畑は上から見ると、巨大なパッチワークのようにも見えます。
碁盤の目のように規則的に並ぶ畑もあれば、変化にとんだ形の畑も。
それぞれの土地の人の営みを、空を飛ぶ鳥のような視点から描きました。
ミシンでも縫いやすい、上品なつや消しタイプのラミネート加工をしたシーチングラミネート生地です。
水や汚れが拭き取りやすく、カットしてもほつれにくい特徴があります。
そのまま敷いてテーブルクロスなどのインテリアとして使ったり、バッグやポーチ作りにもお使いいただけます。
防水効果があるので、雨の日のお出かけバッグなどにピッタリです。
〇ラミネート加工された生地は、アイロンや洗濯ができません。ご注意ください。
kippis 2023 Autumn&Winterテーマ『Mielikuvitus(想像から生まれるデザイン)』
北欧のデザイナー達のインスピレーション源。
それは必ずしも具体的な、実際の形を写したものではありません。
何かを見た瞬間に湧き上がる想像。思い出のなかでデフォルメされたイメージ。
何を美ととらえて描いていくか、頭のなかで行われるそのプロセスにおいて、
その着眼点や発想は北欧に住む人ならではの、率直で、素直なものです。
今シーズンは、北欧で暮らすデザイナーの、のびやかな感性が光るデザインがそろいました。