沖縄の青い海、太陽をイメージしてつくられた琉球ガラスの待針。
奥行きのあるグラデーションや、キラリと光る銀色のパーツは、まるで深海に光る珊瑚礁のようです。
職人が一つひとつ針にガラスを溶着し、丁寧に製作しています。
針は、産地として有名な広島でつくられたもので、布通りがスムーズです。
3種類の待針が入っています。
琉球ガラス|てぃだ工房/沖縄県恩納村
2004年創業、沖縄県恩納村にある琉球ガラス工房。
琉球ガラスのグラスや小物・アクセサリーの製造販売や、観光で訪れた方などの琉球ガラスワークショップも人気です。
吹きガラスでつくる美しいグラデーションのグラスから小さな小さな直径5mmの待針のガラス玉まで、ガラス職人の繊細な技が光ります。